今日は少し専門的なお話を…。
防水素材として世界的に圧倒的な知名度がある”ゴアテックス”
水の浸入を防ぐ防水、汗を外に出す透湿性、更に防風性において
トップクラスの性能をもち、ユーザーに安心を提供するプロダクト
”ゴアテックス”
簡単に言ってしまえばゴアテックスというモノは白っぽいメンブレン。
そのメンブレンが特殊で、1平方cmあたりに14億個の”アナ”があり
そのアナは、水の粒よりはるかに小さく汗の蒸気よりとても大きい。
結果、ゴアテックスは水を防ぎ、汗は出すという仕組み。
しかし、ウェアに使われている現実的な製品としてのゴアテックスは
表面素材素材によってその性質が大きく変わる部分もあり
防水性を求めていないゴアテックスがあったりしています。
そこでゴアテックスでは、まず使用目的別に
そのニーズに合わせたゴアテックスを選べるように
大きく4つのカテゴリーに分けていました。
1.PERFORMANCE SHELL(パフォーマンスシェル)
2.PRO SHELL(プロシェル)
3.PACLITE SHELL(パックライトシェル)
4.SOFT SHELL(ソフトシェル)


画像わかりますか?同じゴアロゴのタグの右下にある文字の違い。
汎用性を求めて作られた防水透湿防風のパフォーマンス
最も厳しい自然環境向きに作られたの防水透湿防風のプロ
上の2つに加えて画像はありませんが
ウェアの軽さを求めて開発された防水透湿防風パックライト
動きやすさと保温を求めて作られた防風透湿(防水)ソフトシェル
と用途に応じてゴアテックスを選んで下さいというラインナップ。
さて、そしてここからが今日の本題…。
上のゴアテックスの4つのカテゴリーに加えて去年秋から
実は、実は、さらに新しいカテゴリーが加わっています!
従来のラインナップでは出来ない透湿性重視の防水シェル
5個目のカテゴリーとして登場した
5.”アクティブシェル”



ちょっと説明ばかりが長くなってきたので、また後日取り上げますが
ゴアテックス社の説明文としてはこんな感じ…
---------------------------------------------------------------------------------------
GORE-TEX ACTIVE SHELLは防水耐久性と防風性を兼ね備える卓越した透湿性により快適さを保証します。GORE-TEX ACTIVE SHELLはトレイルランニングやマウンテンバイク、ファストアルパインクライミングなど、激しい有酸素運動や短時間の活動に最適です。
(GORE-TEXタグより抜粋)
---------------------------------------------------------------------------------------
誤解を恐れずに言えば、防水だけど防水に囚われずに
圧倒的な軽さ!ムレにくさを追求したのが、アクティブシェル。

新しさの一例として、ファスナーのフラップがないところ。
完璧な防水じゃなきゃいけないという縛りがないからこその仕様。
そしてTHE NORTH FACEではこの春夏モデルから満を持して
アクティブシェル・モデルが登場。

その1つ”クライムベリーライトジャケット”。
ぜひ一度店頭でご堪能あれ!!
CLIMB VERY LIGHT JACKET NP11203¥36,750(本体¥35000)
昨日は晴れ。(高)4℃(低)-5℃。名古屋最低気温。氷点下5日連続。
ACTIVEはいい志向。ACTIVE SHELL同様完璧じゃないのがイイ。
防水素材として世界的に圧倒的な知名度がある”ゴアテックス”
水の浸入を防ぐ防水、汗を外に出す透湿性、更に防風性において
トップクラスの性能をもち、ユーザーに安心を提供するプロダクト
”ゴアテックス”
簡単に言ってしまえばゴアテックスというモノは白っぽいメンブレン。
そのメンブレンが特殊で、1平方cmあたりに14億個の”アナ”があり
そのアナは、水の粒よりはるかに小さく汗の蒸気よりとても大きい。
結果、ゴアテックスは水を防ぎ、汗は出すという仕組み。
しかし、ウェアに使われている現実的な製品としてのゴアテックスは
表面素材素材によってその性質が大きく変わる部分もあり
防水性を求めていないゴアテックスがあったりしています。
そこでゴアテックスでは、まず使用目的別に
そのニーズに合わせたゴアテックスを選べるように
大きく4つのカテゴリーに分けていました。
1.PERFORMANCE SHELL(パフォーマンスシェル)
2.PRO SHELL(プロシェル)
3.PACLITE SHELL(パックライトシェル)
4.SOFT SHELL(ソフトシェル)


画像わかりますか?同じゴアロゴのタグの右下にある文字の違い。
汎用性を求めて作られた防水透湿防風のパフォーマンス
最も厳しい自然環境向きに作られたの防水透湿防風のプロ
上の2つに加えて画像はありませんが
ウェアの軽さを求めて開発された防水透湿防風パックライト
動きやすさと保温を求めて作られた防風透湿(防水)ソフトシェル
と用途に応じてゴアテックスを選んで下さいというラインナップ。
さて、そしてここからが今日の本題…。
上のゴアテックスの4つのカテゴリーに加えて去年秋から
実は、実は、さらに新しいカテゴリーが加わっています!
従来のラインナップでは出来ない透湿性重視の防水シェル
5個目のカテゴリーとして登場した
5.”アクティブシェル”



ちょっと説明ばかりが長くなってきたので、また後日取り上げますが
ゴアテックス社の説明文としてはこんな感じ…
---------------------------------------------------------------------------------------
GORE-TEX ACTIVE SHELLは防水耐久性と防風性を兼ね備える卓越した透湿性により快適さを保証します。GORE-TEX ACTIVE SHELLはトレイルランニングやマウンテンバイク、ファストアルパインクライミングなど、激しい有酸素運動や短時間の活動に最適です。
(GORE-TEXタグより抜粋)
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誤解を恐れずに言えば、防水だけど防水に囚われずに
圧倒的な軽さ!ムレにくさを追求したのが、アクティブシェル。

新しさの一例として、ファスナーのフラップがないところ。
完璧な防水じゃなきゃいけないという縛りがないからこその仕様。
そしてTHE NORTH FACEではこの春夏モデルから満を持して
アクティブシェル・モデルが登場。

その1つ”クライムベリーライトジャケット”。
ぜひ一度店頭でご堪能あれ!!
CLIMB VERY LIGHT JACKET NP11203¥36,750(本体¥35000)
昨日は晴れ。(高)4℃(低)-5℃。名古屋最低気温。氷点下5日連続。
ACTIVEはいい志向。ACTIVE SHELL同様完璧じゃないのがイイ。
ここを乗り越えて市場に投入できればなぁ〜(笑)